マイナス金利でも、生き残れ。信用取引が未来をかえる!

マイナス金利は、実は証券取引のチャンス!?

世界的にも大きな衝撃をもたらした日銀のマイナス金利政策。これから銀行がさらなる超低金利を敷いてくることが間違いない情勢になったと言えますが、実は私たちの生活にとって全てがマイナスというわけではありません。特に証券取引を行う人にとっては、大きなチャンスが到来する可能性が高いのです。
銀行へ預金してもまともな金利が得られない状況であれば、資金はより利益が見込める証券市場へ流れます。取引規模が拡大して市場の流れが活発化し、株価に値動きが生まれるようになれば、それだけ利益が生まれる余地が拡大します。資金が完全に証券市場へ流出する前から相応の準備を整えておき、値動きが生まれてきた時に機動的に取引が行えるように準備しておきましょう。

マイナス金利だからこそ信用取引を!

マイナス金利の影響で証券取引市場に資金が流入すると値動きが生まれますが、必ずしも株価が上昇するだけではありません。経済が不安定であれば、当然株価が下落する可能性も高まります。そうした状況にも対応するために、空売りができる信用取引を行えるようにしておくことは重要です。換言すれば、マイナス金利の情勢下では信用取引が大きな役割を果たすようになってきます。
また、信用取引では有価物を借りた期間に応じて金利がかかりますが、マイナス金利によってこの金利も下がる可能性があります。こうしたランニングコストの低廉化という観点から見ても、マイナス金利は信用取引の活用を有利に導いていると言っても良いでしょう。信用取引は、まさにマイナス金利を生き残るための有効な手段なのです。

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